【2021】楽天イーグルスのスタメン予想について徹底紹介!先発選手や内野手・外野手についても!

楽天のキャンプが2月1日から遂に始まりました。1軍の金武キャンプは4年連続で4回目、2軍のうるまキャンプは初となります。1軍は金武町ベースボールスタジアム、2軍は具志川野球場で行われます。

プロ野球ファンなら開幕を今か今かと待ちわびる時期ですね。

2021年の楽天は1月12日に三木肇監督(43)が退任し、新監督に石井一久ゼネラルマネジャー(47)が就任。また、田中将大投手(32)が大リーグ ヤンキースをフリーエージェントとなり、古巣の楽天に復帰することが決まるなど話題が豊富です。

コロナウイルスの影響で予定通り開幕できるか不透明ではありますが、現時点での楽天予想オーダーについて紹介していきますね。

【2021】楽天イーグルスのスタメン予想

2021年楽天イーグルス今シーズンのスタメン予想はズバリこちら。

(野球好きな筆者予想になります)

  1. (遊)小深田大翔
  2. (一)鈴木大地
  3. (三)茂木栄五郎
  4. (二)浅村栄斗
  5. (左)島内宏明
  6. (指)ディクソン
  7. (右)小郷裕哉
  8. (捕)太田光
  9. (中)田中和基

開幕投手 涌井秀章

 

打順ですが、1番には小深田大翔選手を予想しました。

2019年ドラフト1位で入団したのち、1年目から打率.288をマークし、昨季は打率.295と結果を残しておりかなり順当です。

そして50M5秒9の俊足が持ち味でもあります。

2番には昨季全120試合に出場し、キャリアハイとなる打率.295を叩きだした鈴木大地選手

3番は茂木栄五郎選手です。

昨季は腰痛により離脱し73試合の出場でしたが打率.301と優れており、勝負強さが光りました。

今季も4番浅村選手に繋げるチャンスメーカーとして期待したいです。

 

4番はやはり、昨季32本で本塁打王に輝いた浅村栄斗選手で間違いなしです。

5番は昨季調子の良かった島内宏明選手が引き続き担うと予想しました。

7番には打率.295とコツコツと実績を積み重ねた小郷裕哉選手。

8番には太田光選手を、9番には田中和基選手を置きました。

太田選手には、田中投手の女房役としての飛躍も期待しています。

 

楽天の内野には銀次選手や、内田選手も控えており、選手のバリエーションが豊富です。

そして今後も契約が報道されているルスネイ・カスティーヨ選手などを含めたポスト争いは熾烈を極めそうなので、新監督の采配にも注目です。

 

開幕投手は涌井秀章選手を予想しました。

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なぜなら石井新監督が開幕投手に求める「その年に一番多く投げてほしいピッチャー」という条件に最も合致するのが涌井であり、昨季も11勝を挙げているので登板するのに実績は充分です。

しかし、キャンプの調子次第では則本選手や、岸選手の登板も充分にありえるのではないでしょうか。

また2013年には当時新人だった則本選手を登板させたこともある楽天。

新監督の采配にかなり期待が高まりますね!

 

そして今シーズンはなんといっても田中将大投手に大注目です。

8年ぶりに楽天イーグルスに電撃復帰を果たしたので、開幕戦での登板も十分に考えられますね!

 

2020年シーズン開幕でのスタメン一覧は次の通りでした。

  1. (遊)茂木 栄五郎
  2. (三)鈴木大地
  3. (指)ブラッシュ
  4. (二)浅村栄人
  5. (左)島内宏明
  6. (右)ロメロ
  7. (一)銀次
  8. (捕)太田光
  9. (中)辰巳涼介

先発 則本昂大

2020年は三木肇監督の就任1年目のシーズンでした。

新型コロナウィルスの中の開催ということもあり、勝手も違ったと思います。

結果としては4位であり非常に厳しいシーズンでした。

前半の勢いが最後まで続かなかったのは残念ですが、涌井選手が11勝挙げるなど今季に繋がる要素もありました。

2021年は新戦力が揃い、新監督になった今シーズンの楽天イーグルスの飛躍を期待します。

【2021】楽天イーグルス戦力分析

2021年の楽天イーグルス戦力分析を下記にまとめました↓

打撃力 浅村選手や前後の鈴木選手、茂木選手が安定している分、小深田選手、辰巳選手、岡島選手、島内選手たちの打率、出塁率が鍵となる。
守備力 小深田選手が固定されたことで守備が安定。

オールマイティの鈴木選手が三塁、一塁と守れることで守備が安定。

守備範囲の広い辰巳選手がいることで外野も安定している。

投手力 田中選手、岸選手、涌井選手、則本選手と並ぶ投手陣はかなり脅威。

早川選手が目途が立てば5人二桁も可能。

抑えの松井選手が安定してくると、12球団トップの投手陣です。

機動力 小深田選手、茂木選手、辰巳選手と走れる選手が多い。

とくに浅村選手が警戒されるので、機動力で進められると得点力が上がる。

選手層 内田選手、銀次選手、田中和基選手、岩見選手、小郷選手と若手が控えているので、徐々に底上げができている。

内野手・外野手の守備についても

打撃では打率 .288 3HR 31打点と記録を残した小深田大翔内野手ですが、守備には課題は残っており、昨季は二塁での1失策も含めて8失策。

1月17日にはオンラインで取材に応じ「去年よりエラーの数は減らしたい」と反省を述べていました。

現在はチーム最年長で同じ近大出身の藤田選手と修正を行っており、ゴールデングラブ賞を3度受賞しているベテランから身体の使い方を教わり今シーズンに挑みます。

また公式サイトでは12月22日、岡島豪郎捕手について来季から外野手に守備位置登録を変更すると発表しています。

2012年に捕手として入団以来、3度目のポジション変更となります。

2021年楽天イーグルスの注目選手は?

2021年楽天イーグルスの注目選手は田中将大投手です。

かつて楽天ゴールデンイーグルスの絶対的エースとして君臨し、2013年には無傷のシーズン24連勝と日本一に輝いた日本を代表する先発投手。

7年間のメジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキースでの経験を引っさげて驚きの日本球界復帰です。

予想だにしていなかった事態に、野球ファンやライバルチームの選手たちはすでにテンションが上がっている状況です。

2021年シーズンは間違いなく田中将大投手を中心に、プロ野球が盛り上がること間違いなしですよね。

 

気になるのが田中将大投手の先発ローテーション。

メジャーと日本では休息日が大きく異なり、その影響がどの程度出てくるのか。

メジャーの主流は中4日で日本は中6日です。

中6日だと間隔が空きすぎるという意見も多い中、田中将大投手の調整にも注目です。

まとめ

今回は、

【2021】楽天スタメン予想について徹底紹介!先発選手や内野手・外野手についても!

といった内容を紹介しました。

楽天を球団初のリーグ優勝と日本一に導いた平成25年以来、8年ぶりに楽天へ復帰した田中投手。

それにロッテからの移籍1年目の2020年シーズンに最多勝に輝いた涌井秀章投手。

実績のある投手が揃っていますし、最速155キロを誇るドラフト1位ルーキーの早川隆久投手も新戦力として期待されています。

充実した投手陣で2021年の日本一に期待大です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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