【2021】東京オリンピックテコンドー日本代表の注目選手は?メダル候補や見どころについても

こんにちは。

いよいよ待ちにまった1年越しの東京オリンピックが始まりますね。

色々な競技が開催されますが、その中でも筆者が心を踊らせて注目しているのがテコンドーです。

2000年シドニーオリンピックから正式競技になったテコンドーですが、そんな東京オリンピックでの日本代表やメダル候補は誰なのか気になったので調べてみることに。

そこで今回は、

  • 東京オリンピックテコンドー日本代表の注目選手は?
  • 東京オリンピックテコンドーの見どころについて

といった内容で紹介していきます。

さっそく見ていきましょうー。

東京オリンピックテコンドー日本代表の注目選手は?

東京オリンピックテコンドー日本代表の注目選手は4人います。

  • 鈴木セルヒオ 選手
  • 鈴木リカルド 選手
  • 山田美諭 選手
  • 濱田真由 選手

です。

鈴木セルヒオ選手

まず最初に鈴木セルヒオ選手と、鈴木リカルド選手は兄弟になります。

最強兄弟と言われており、兄の鈴木セルヒオ選手は身長177cmで種目は58Kg級になります。

得意技は「かかと落とし」。

コート内で追い込まれた対戦相手にとってはかなりの脅威になります。

今大会ではどんな大技が繰り出されるのか今から楽しみです。

(ちなみに鈴木セルヒオ選手はとってもイケメンで、キレイな顔立ちです!)

鈴木リカルド選手

次に弟のリカルド選手は186cmの長身で種目は68Kg級になります。

リカルド選手はパワー型と言われており、その長身を活かした得意技は中の「回転蹴り」については1年かけて練習をしてきたので、今大会で繰り出される「回転蹴り」には大注目です!

山田美諭選手

次に、注目なのが山田美諭 選手です。

山田美諭 選手は今回初めて代表に内定しました。

笑った時の表情がとても魅力的な山田選手の種目は49Kg級です。

相手を前にした時に繰り出される得意技は「瞬足キックの連続技」

幼い頃から空手をやっており、中学1年の時にテコンドーを始めています。

その後、2015年にオリンピックの最終選考の試合で転倒して大怪我を負ってしまいました。

そんな試練を乗り越えて見事復活した山田選手には、今回の東京オリンピックで大活躍して欲しいですよね。

濱田真由選手

最後の注目選手は、濱田真由 選手です。

種目は57kg級で、長身の長い足から繰り出される得意技は「上段蹴り」です。

パワー型の攻撃が得意な濱田選手は、3大会連続の五輪出場になります!

2012年のロンドンオリンピックに初めて出場し、5位という好成績を残しました。

しかしその後、怪我をしてしまい手術を経て完全復活しています。

今回のオリンピックに向けて、接近戦での回し蹴りをさらに強化するため、テコンドーの本場・韓国へと遠征にも行っています。

そんな濱田選手にはぜひ、初金メダルを達成してもらいたいですよね!

東京オリンピックテコンドー日本代表のメダル候補は?

東京オリンピックテコンドー日本代表のメダル候補は、ズバリ鈴木セルヒオ選手と、濱田真由です。

鈴木選手は五輪代表選考会にて、1位の成績で出場内定を獲得。

「かかと落とし」が得意な鈴木セルヒオ選手は、過去の大会で全日本選手権を3回制覇していますし、アジア選手権では3位という実績を残していますので、今大会での活躍がかなり期待されます。

また、オリンピック出場経験も豊富な、濱田真由選手にも期待が高まります。

濱田真由選手は、上段蹴りを得意とし数々の大会で実績を上げています。

小1からテコンドーを始め、高校在学中には世界選手権で銅メダルを獲得しました。

また、テコンドー史上日本最年少17歳でオリンピックに出場しています。

その後の戦歴から見ても海外の選手相手に数々の功績を残していますので、テコンドー女子日本代表でのメダル候補は濱田真由選手に期待が高まります。

テコンドー日本代表のメダル獲得は、2000年シドニーオリンピックで銅メダルを獲得した岡本依子選手依頼となります。

日本代表選手には東京オリンピックで、ぜひメダル獲得を達成して欲しいですよね。

東京オリンピックテコンドーの見どころについて

東京オリンピックテコンドーの見どころはなんといっても、華麗なる足技の数々です。

かかと落としや、回し蹴り、飛び蹴りetc。

その連続で繰り出される攻撃から、足のボクシングと言われています。

重量級のパワーのある攻撃は見ていて迫力がありますし、テコンドーのルールは相手にヒットした攻撃によってポイントも変わってくるので、ルールを知ってから見てみるのもオススメですし、とっても面白いですよ。

下記に、技についての報酬ポイントをまとめました。

胴へのパンチ 1点
胴への蹴り 2点
頭部への蹴り 3点
胴への回転蹴り 4点
頭部への回転蹴り 5点

攻撃箇所が上へと高くなるにつれてポイントも上がっていきますし、さらに回転が加わると高得点が狙えます。

まとめ

今回は、

2021東京オリンピックテコンドー日本代表の注目選手は?メダル候補や見どころについても

といった内容を紹介しました。

1年の延期を経ていよいよ開催されようとしている東京オリンピック。

日本代表の皆さんには目標を達成して、沢山のメダル獲得を目指して頑張って欲しいですよね。

大会期間中はテレビの前から選手たちに応援のエールを贈ります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です