【2021】中日ドラゴンズのスタメン予想!開幕戦の先発ローテーションについても

2020年シーズンの中日ドラゴンズは開幕前から下馬評が高く、優勝を予想する声も上がっていました。

結果は60勝55敗5分で3位。

8年ぶりのAクラス入りを果たし、長い低迷からようやく脱出しつつあります。

明るい兆しは見えたものの、若手が安定稼働した投手陣と比べ打線に物足りなさを感じたシーズンでもありました。

前年から同じような顔ぶれで新戦力が台頭することもなく、首位ジャイアンツとの実力差は歴然。

昇竜復活に向け必要なのはチームに勢いをつける若い新戦力。

今シーズンはここに注目しつつ、スタメンや先発ローテーションを予想していきます。

【2021】中日ドラゴンズのスタメン予想

2021年中日ドラゴンズ今シーズンのスタメン予想はズバリこちら。

(野球好きな筆者予想になります)

  1. 中)大島洋平
  2. (遊)京田陽太
  3. (二)阿部寿樹
  4. (一)ビシエド
  5. (三)高橋周平
  6. (右)平田良介
  7. (左)福留孝介
  8. (捕)木下拓哉
  9.  開幕投手 大野雄大

トップバッターには2年連続で最多安打のタイトルを獲得した大島選手を起用。

打率に課題があるものの、俊足の京田選手を2番に据えクリーンアップにつなげたい。

3番には退団したアルモンテ選手に代わり昨シーズン13本塁打、61打点を記録した阿部選手

4番は不動のビシエド選手

5番は昨シーズン打率.305の高橋選手で得点を重ねたいところ。

 

開幕投手は沢村賞を受賞した大野投手で確定でしょう。

捕手には大野投手とともに2020年の最優秀バッテリー賞を受賞した木下捕手

今シーズンもこのバッテリーのがチームを支えます。

昨シーズンと変わり映えしないものの、復帰した福留選手の状態次第で若手の器用もありそうです。

 

2020年シーズン開幕でのスタメン一覧は次の通りでした。

  1. (中)大島洋平
  2. (右)平田良介
  3. (左)アルモンテ
  4. (一)ビシエド
  5. (三)高橋周平
  6. (二)阿部寿樹
  7. (遊)京田陽太
  8. (捕)加藤匠馬
  9. 開幕投手 大野雄大

打線に関しては、若い選手が次々に起用されチームが活性化されたジャイアンツがに対し、ドラゴンズではそうした機会が少なかったです。

中堅どころの選手たちの活躍はAクラス入りに欠かせなかったものの、層の薄さが気になるシーズンでした。

【2021】中日ドラゴンズ戦力分析

2021年の中日ドラゴンズ戦力分析を下記にまとめました↓

打撃力 阿部選手、ビシエド選手、高橋選手のクリーンアップはバランスも良く脅威。

大島選手が毎年安定していることから、京田選手の出塁率、二番の固定ができれば得点力が上がる。

守備力 センターラインはしっかりしており穴がほぼ無い。

捕手を誰にするかが課題であり、木下選手がどこまで成長するかで変わる。

投手力 大野選手、柳選手の二本柱の他もう一枚軸となる投手が急務。

中継ぎ、抑えの安定感がセリーグトップ。

小笠原選手、梅津選手が一本立ちしてくると上位に。

機動力 大島選手の脚力に衰えはあるものの、京田選手の盗塁数を増やしていくことと、走れる選手の育成が急務である。
選手層 石川選手、根尾選手等の経験必須な若手が多く今後が楽しみであるが、まだレギュラーとの差が大きい。

【2021】中日ドラゴンズ開幕戦での先発投手やローテーション

2021年シーズンの先発ローテーション予想は次の通りです。

(野球好きな筆者予想になります)

  1. 大野雄大
  2. 福谷浩司
  3. 柳裕也
  4. 小笠原慎之介
  5. 梅津晃大
  6. 勝野昌慶

絶対エースとなった大野投手の開幕投手は動かしようがありません。

昨シーズンは11勝6敗、10完投(6完封)、防御率1.82、奪三振148。

ノーヒットノーランの達成、最優秀防御率のタイトルも獲得し、沢村賞の栄冠に輝きました。

まさに圧巻の内容。

 

ともにローテーションの柱として期待を背負うのが8勝2敗、防御率2.64を記録した福谷投手。

両投手の活躍に他の投手が応える働きを見せれば、勝ち星の上積みも十分見えてきます。

今季一押し中日ドラゴンズの選手は?

今季一押し中日ドラゴンズの選手は高橋周平選手です。

ドラゴンズの未来を担っている若きキャプテンです。

類稀なるバッティングセンスに加え、小柄ながらも体の回転とパワーでホームランとヒットを量産します。

体幹も強く下半身もしっかりとしています。

ゴールデングラブ賞も獲得しており守備力も注目です。

可愛らしさキャラクターと甘いマスクで、ドラゴンズにはなくてはなならない存在です。

まとめ

今回は、

【2021】中日ドラゴンズのスタメン予想!開幕戦の先発ローテーションについても

といった内容を紹介しました。

7年連続のBクラスからようやく脱け出した、今シーズン10年ぶりの優勝奪還を狙うドラゴンズ。

課題となっている野手陣の世代交代が実現するかが注目です。

長打力が不足している打線に、若くて活のいい選手が育ってくれば優勝も夢ではありません。

チームの活性化による勢いづけが必要とされる中、新戦力が台頭してくることに期待したいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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