【2021年】台風7号(チャンパカ)たまごの進路予想図や現在地を紹介!米軍の情報から見た影響の出る地域はどこ?

7月17日現在、台風のたまごがフィリピンの東の海上に積乱雲として発達中です。

もし台風へと発達した場合は7号となりますので、今後の動向に注意が必要ですよね。

そんな毎年発生する台風の進路や影響地域はどこなのか気になる方も多いのではないでしょうか。

今後どのような進路をたどるのでしょうか?

そこで今回は

  • 2021年】台風7号たまごの進路予想図や現在地は?
  • 台風7号たまごが発達した場合に影響の出る地域はどこ?

を見ていきいきます。

ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

【2021年】台風7号(チャンパカ)たまごの進路予想図や現在地は?

台風7号たまごのですが、フィリピンの東の海上に積乱雲として発達中です。

まだ日本に近づく等の情報は出ていませんが今後の動きに注目していきます。

最新の情報が分かり次第、追記します。

 

米軍の台風警報センターJTWCで確認

こちらは米軍の台風警報センターが6時間おきに更新している台風情報です。

米軍が実際に使用している情報を提供しているだけあって有事の際においての権威性もありますし 精度が高いです。

米軍の台風警報センターは一般の人でも、気軽にサイトにアクセスできますので参考にしてみて下さい。

※7月18日(日)23時時点

出典元:https://www.metoc.navy.mil

  • 赤矢印が現在発生してる台風6号(インファ)になります。
  • 少し左下にあるオレンジ丸が台風7号(チャンパカ)のたまごです。

米軍画像の見方については下記を参考になさって下さいね。

LOW(黄色い◯) 24時間以内に台風や熱帯低気圧に発達する可能性は低い。
MEDIUM(オレンジ◯) 台風や熱帯低気圧になる可能性があるが24時間以上はかかる。
HIGH(赤い◯) 24時間以内に台風や熱帯低気圧になる可能性がある。
SUB TORPICAL(グリーン◯) 台風と熱帯低気圧の中間。
赤矢印↑ 熱帯低気圧もしくは、台風

今後の情報を追いながら随時更新していきます!

 

ヨーロッパ中期予報センター(GPV Weather)での確認

こちらは、ヨーロッパ中期予報センターがGPV Weatherというスーパーコンピューターで導きだした10日間の予想天気図です。

ヨーロッパ中期予報センターのデータは10日間分なので、時間が経つと正確ではなくなってきます。

7月18日時点での予想図は下記になります。

出典元:https://www.gpvweather.com

最新の情報が分かり次第、追記します。

 

windyで台風7号(チャンパカ)たまごの確認

windyは世界中の風の動きをリアルタイムで確認できます。

windyでみた(チャンパカ)たまごの今後の動きにも注目ですね。

 

台風7号(チャンパカ)のたまごの中心気圧と最大風速予想

台風7号(チャンパカ)の中心気圧は7月18日時点ではまだわかっていません。

気圧の単位であるhPaが低くなるにつれて強力な台風となるので注意が必要です。

 

また、気象庁からの台風7号(チャンパカ)の最大風速の予想は出ていませんので、最新の情報が分かり次第追記しますね。

ちなみに瞬間風速ですが、例を出すと50m/sを超える場合で天柱の転倒や、トラック、自販機が横転するほどです。

 

台風7号(チャンパカ)たまごが発達した場合に影響の出る地域はどこ?

台風7号(チャンパカ)により影響の出る地域は、世界各国の気象機関が予想した進路からみて、現時点では未定です。

ただし、最近の台風は急に進路を変えたり、気象データから外れた動きをするのでかなり注意が必要です!

急に進路が変わって直撃なんてことも??

公共機関、航空路線は運休や欠航が予想されますので、スケジュールのある方は前もって準備しておきましょう。

公共機関の運行情報はこちら

 

台風7号(チャンパカ)が日本列島にもっとも接近する時間帯はいつ?

台風7号(チャンパカ)が日本列島にもっとも接近する時間帯は現時点ではわかっておりません。

もしかすると、現在発生している台風6号(インファ)と似たような進路をたどる可能性もあるかもしれませんね。

 

台風による河川の急激な増水には、最新の情報を確認しながら身の安全を確保しましょう。

引き続き最新の情報を追っていきます!

 

まとめ

今回は、

【2021年】台風7号(チャンパカ)たまごの進路予想図や現在地を紹介!米軍の情報から見た影響の出る地域はどこ?

といった内容で紹介しました。

もしも台風が上陸した場合は河川の氾濫や避難警報、ライフラインのストップが予想されます。

事前に避難経路や避難場所の確認はもちろん、できれば防災グッズにくわえて水、非常食も準備しておきたいところです。

今後も最新情報がわかり次第、随時更新していきます。

くれぐれも、台風発生時には河川の近くに行くのは大変危険ですので絶対にやめましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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