【2021年】台風16号(ミンドゥル)の進路予想図や現在地を紹介!米軍の情報から見た影響の出る地域はどこ?

 

9月に入り台風シーズンの到来です。

今年は例年に比べると台風の発生は少ないですが、行楽シーズンだったり運動会がある中で台風のたまごの状況も気になるところですよね。

次に台風のたまごが発生した場合は、台風16号(ミンドゥル)になります。

 

そんな毎年発生する台風の進路や影響地域はどこなのか気になる方も多いのではないでしょうか。

今後どのような進路をたどるのかも気になるところです。

 

そこで今回は

  • 2021年】台風16号(ミンドゥル)の進路予想図や現在地は?
  • 台風16号(ミンドゥル)が発達した場合に影響の出る地域はどこ?

を見ていきいきます。

ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

 

【2021年】台風16号(ミンドゥル)の進路予想図や現在地は?

9月23日21:00に、マリアナ諸島で台風16号(ミンドゥル)が発生しました。

来週後半には、北上して日本に近づく可能性が出てきましたので、台風16号の進路には注意が必要です。

どうやら日本近海の海水温が高くなっているため、非常に強い勢力で発達してきていますし、台風16号が接近するにつれ、大荒れの天気が予測されます。

最新の情報がわかり次第、追記していきますね!

 

10月1日(金)時点の状況

10月1日 21時の時点で台風16号は千葉県の銚子市の東約260kmの位置にあり、最接近は過ぎましたが、この後も強風に注意が必要です。

午後4時半頃から、千葉県、茨木県、静岡県の3県においては、あわせて約1万件以上の停電も発生しています。

 

台風16号は北上を続けており、午後から夜にかけて関東地方に最接近します。

関東でも沿岸部では高波と大雨が予想されますので厳重な警戒が必要です。

特に暴風域が予想される千葉県では本日、学校も休校していますし電車も運休しています。

外出や屋外での活動を控えて、窓ガラスの破損を防ぐために雨戸を閉めたり、ダンボールで覆ったりなどの対策をしておくと安心です。

 

9月30日(木)時点の状況

千葉県では明日、電車の計画運休が予定されるそうです。

もしかすると高速道路の通行止めもありそうなので道路交通情報にも注意が必要ですね。

公共機関の運行情報はこちら

高速道路状況はこちら

 

 

気になる台風16号の動きについては、上陸することはなさそうですが暴風域が広く、明日10月1日に伊豆諸島に最接近し、沿岸部でも雨風の強まる箇所もあり大荒れの天気になります。

特に千葉県沖では高波や暴風、自然災害には警戒が必要です。

 

9月29日(水)時点の状況

大型で強い勢力の台風16号はやや東へと進路を変え、1時間に10キロの速さで北西へと進んでいます。

このまま行くと、10月1日(金)に伊豆諸島に最接近し、他にも関東の南部から東北の太平洋側への影響がありそうです。

沿岸では9月30日ごろから、風が強まり高波も予想されますので十分に警戒してください。

 

9月28日(火)時点の状況

本州に上陸する見込みは低いですが、かなり勢力を保ったまま関東・東海へと接近してきます。

台風16号は、沖ノ鳥島付近をゆっくり北に向かって進んでいます。

 

10月1日(金)には非常に強い勢力をもったまま、伊豆諸島にかなり接近しますので高波には十分な警戒が必要です。

 

災害が発生した時に備えて避難経路や、避難場所の確認をしておくことをオススメします。

 

9月27日(月)時点の状況

やはり、10月1日に東海や関東地方へもっとも接近する可能性が高いです。

特に、伊豆諸島では厳重な警戒が必要になってきます。

高速道路の通行止めや、電車の運休もありそうなので交通情報にも注意が必要ですね。

高速道路状況はこちら

公共機関の運行情報はこちら

 

9月26日(日)時点の状況

今回の台風16号は台風の目もしっかりしており、今年最大級のスーパー台風になることが予想されます。

現在台風16号はフィリピンの東で停滞している状況ですが、27日朝までに猛烈な勢いで発達します。

発達した状態で日本の東側へと北上してきますので、予想からいくと10月1日(金)には伊豆諸島や関東付近にかなり近づきます。

暴風や沿岸では高波、自然災害の発生に警戒し、今後の台風状況には十分注意してください。

 

9月25日(土)時点の状況

現在台風16号は1時間におおよそ15キロの速さで北西へと進んでいます。

予報円からみても、28日あたりからはかなり急発達しそうです。

猛烈な台風となって日本列島へせまってきていますが、とくに東海地方は要注意かもしれません。

 

米軍の台風警報センターJTWCで確認

こちらは米軍の台風警報センターが6時間おきに更新している台風情報です。

米軍が実際に使用している情報を提供しているだけあって有事の際においての権威性もありますし 精度が高いです。

米軍の台風警報センターは一般の人でも、気軽にサイトにアクセスできますので参考にしてみて下さい。

 

10月1日(金)の時点

台風16号は北上しつつ今後、関東から関東北部へと進んでいきます。

少し離れた右側には、台風17号(ライオンロック)のたまごでもある熱帯低気圧が発生していますが、今の所日本への影響はなさそうです。

\台風17号(ライオンロック)についてはこちら/

 

9月30日(木)の時点

 

9月29日(水)の時点

 

9月26日(日)の時点

米軍の衛生画像からもわかる通り、台風の目がハッキリとしたかなり大型台風だということがうかがえます。

 

9月24日(金)の時点

 

9月23日(木)の時点

出典元:JWC

 

米軍画像の見方については下記を参考になさって下さいね。

LOW(黄色い◯) 24時間以内に台風や熱帯低気圧に発達する可能性は低い。
MEDIUM(オレンジ◯) 台風や熱帯低気圧になる可能性があるが24時間以上はかかる。
HIGH(赤い◯) 24時間以内に台風や熱帯低気圧になる可能性がある。
SUB TORPICAL(グリーン◯) 台風と熱帯低気圧の中間。
赤矢印↑ 熱帯低気圧もしくは、台風

今後の情報を追いながら随時更新していきます!

 

ヨーロッパ中期予報センター(GPV Weather)での確認

こちらは、ヨーロッパ中期予報センターがGPV Weatherというスーパーコンピューターで導きだした10日間の予想天気図です。

ヨーロッパ中期予報センターのデータは10日間分なので、時間が経つと正確ではなくなってきます。

9月24日(金)時点での予想図は下記になります。

 

9月29日(水)以降、週の後半にかけて日本に接近する可能性があります。

 

下記の色が右に行くにつれて強風度を表しています↓

出典元:ECMWF

 

windyで台風16号(ミンドゥル)の確認

windyは世界中の風の動きをリアルタイムで確認できます。

windyでみた台風16号(ミンドゥル)たまごの今後の動きにも注目ですね。

 

台風16号(ミンドゥル)の中心気圧・最大風速予想は?

気圧の単位であるhPaが低くなるにつれて強力な台風となるので注意が必要です。

 

ちなみに瞬間風速ですが、例を出すと50m/sを超える場合で天柱の転倒や、トラック、自販機が横転するほどです。

 

下記に気象庁の予報をまとめました。

9月28日(火 9月29日(水) 9月30日(木) 10月1日(金)
速さ ゆっくり 10km/h 20km/h 35km/h
存在地域 沖ノ鳥島付近で停滞 日本の南 日本の南 八丈島の東北東
中心気圧 935hPa 935hPa 935hPa 945hPa
最大風速 50m/s(中心付近) 50m/s(中心付近) 50m/s(中心付近) 45m/s(中心付近)
瞬間最大風速 70m/s 70m/s 70m/s 60m/s
暴風警戒域 伊豆半島

 

台風16号(ミンドゥル)により影響の出る地域や時間帯は?

10月1日 12時時点で、伊豆半島が暴風域となっています。

関東は、昼過ぎをピークとして激しい雨が振るため、大雨となる恐れがあります。

特に千葉県では、これから暴風雨が予想されますので、窓ガラスや屋根の破損対策をした方がよさそうです。

土砂災害や、河川の増水には十分警戒しつつ、できるだけ外出は控えましょう。

 

9月30日追記

10月1日(金)の朝には伊豆諸島が暴風域となる可能性があります。

伊豆諸島では未明から暴風雨が予想されますし、最接近したあとにその後、北西へ関東では午前中から午後にかけてピークを迎えそうです。

 

関東の沿岸にも影響が出ますし、特に、千葉県沖では高波が予想されます。

台風から離れていても油断はできないので引き続き、荒天に十分警戒してください。

 

 

 

9月28日(火)時点では、関東地方への影響が予想されます。

詳しい時間帯はまだわかりませんが、10月1日(金)は高波や強風に十分な警戒が必要です。

 

台風16号(ミンドゥル)により影響の出る地域や時間帯はまだわかっていませんので、最新の情報がわかり次第更新します。

 

台風による河川の急激な増水には、最新の情報を確認しながら身の安全を確保しましょう!

 

最近の台風は急に進路を変えたり、気象データから外れた動きをするのでかなり注意が必要です!

急に進路が変わって直撃なんてことも??

公共機関、航空路線は運休や欠航が予想されますので、スケジュールのある方は前もって準備しておきましょう。

公共機関の運行情報はこちら

 

まとめ

今回は、

【2021年】台風16号(ミンドゥル)たまごの進路予想図や現在地を紹介!米軍の情報から見た影響の出る地域はどこ?

といった内容で紹介しました。

もしも台風が上陸した場合は河川の氾濫や避難警報、ライフラインのストップが予想されます。

事前に避難経路や避難場所の確認はもちろん、できれば防災グッズにくわえて水、非常食も準備しておきたいところです。

今後も最新情報がわかり次第、随時更新していきます。

くれぐれも、台風発生時には河川の近くに行くのは大変危険ですので絶対にやめましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

\台風9号(ルピート)についてはこちら/

\台風10号(ミリネ)についてはこちら/

 

 

\台風14号(チャンスー)についてはこちら/

\台風15号(ディアンムー)についてはこちら/

 

 

 

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