【2021年】台風17号(ライオンロック)たまごの進路予想図や現在地を紹介!米軍の情報から見た影響の出る地域はどこ?

 

2021年10月8日午前6時に、東シナ海のベトナム付近にて台風17号ライオンロックが発生しました。

 

10月に入り台風シーズンの到来です。

今年は例年に比べると台風の発生は少ないですが、行楽シーズンだったり運動会がある中で台風のたまごの状況も気になるところですよね。

9月29日現在、台風16号(ミンドゥル)が日本の南に発生中です。

\台風16号(ミンドゥル)についてはこちら/

 

次に台風が発生した場合、台風17号(ライオンロック)になります。

そんな毎年発生する台風の進路や影響地域はどこなのか気になる方も多いのではないでしょうか。

今後どのような進路をたどるのかも気になるところです。

 

そこで今回は

  • 2021年】台風17号(ライオンロック)たまごの進路予想図や現在地は?
  • 台風17号(ライオンロック)が発達した場合に影響の出る地域はどこ?

を見ていきいきます。

ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

 

【2021年】台風17号(ライオンロック)たまごの進路予想図や現在地は?

10月8日(金)追記

本日6時に台風17号(ライオンロック)が東シナ海で発生しましたが、日本への影響はありません。

しかしそれを追うかのように、15時には台風18号(コンパス)も発生しています。

台風18号(コンパス)により来週以降、日本では雨風が強まる可能性がでてきました。

 

10月6日(水)追記

新たにグアム島付近にも別の台風のたまごらしきものが発生しています。

まだこの時点では、低圧部という中心がハッキリとはしていない状態です。

中心部がハッキリとすれば、熱帯低気圧すなわち、台風のたまごへとなります。

 

10月3日(日)追記

熱帯低気圧は天気図から見ても確認できず、どうやら消滅したようです。

 

10月1日(金)追記

台風17号(ライオンロック)のたまごらしき熱帯低気圧は進路をやや左を向いていますが今の所、日本への影響はなさそうですね。

最新の情報が分かり次第、追記します。

 

 

9月29日現在、台風17号(ライオンロック)のたまごらしき熱帯低気圧は、現在発生中の台風16号の少し離れた西側にて発生しています。

 

出典:気象庁

赤◯部分が台風17号のたまごになります。

日本への影響は現在確認できていませんが今後、台風へと発達して北東へと進路を変更する可能性もあるかもしれません。

 

 

米軍の台風警報センターJTWCで確認

こちらは米軍の台風警報センターが6時間おきに更新している台風情報です。

米軍が実際に使用している情報を提供しているだけあって有事の際においての権威性もありますし 精度が高いです。

米軍の台風警報センターは一般の人でも、気軽にサイトにアクセスできますので参考にしてみて下さい。

 

10月8日(金)の時点

JWCの画像から見て、91Wが台風17号(ライオンロック)になります。

その右隣りのオレンジ丸94Wが台風18号(コンパス)でさらに少し離れた右側の95Wも発生していており、台風19号のたまごの可能性があります。

 

10月5日(水)の時点

JWCの画像から見て、92Wの赤丸は西側に移動しており現在は、フィリピンの東海上付近に位置しています。

このまま中国大陸へと進むことが予想され、日本への影響はなさそうです。

 

10月3日(日)の時点

日本のはるか南海上に、92Wの赤丸が発生しています。

もし、このままさらに発達した場合、順番的にみても92Wが台風17号(ライオンロック)となる可能性があります。

 

10月1日(金)の時点

現在、台風17号(ライオンロック)のたまごらしき熱帯低気圧はLOW(黄色い◯)となっており、日本への影響はなさそうです。

 

9月29日(水)の時点

 

JWC画像のオレンジ◯部分の91Wでも熱帯低気圧が発生していることがうかがえます。

出典元:JWC

 

米軍画像の見方については下記を参考になさって下さいね。

LOW(黄色い◯) 24時間以内に台風や熱帯低気圧に発達する可能性は低い。
MEDIUM(オレンジ◯) 台風や熱帯低気圧になる可能性があるが24時間以上はかかる。
HIGH(赤い◯) 24時間以内に台風や熱帯低気圧になる可能性がある。
SUB TORPICAL(グリーン◯) 台風と熱帯低気圧の中間。
赤矢印↑ 熱帯低気圧もしくは、台風

今後の情報を追いながら随時更新していきます!

 

ヨーロッパ中期予報センター(GPV Weather)での確認

こちらは、ヨーロッパ中期予報センターがGPV Weatherというスーパーコンピューターで導きだした10日間の予想天気図です。

ヨーロッパ中期予報センターのデータは10日間分なので、時間が経つと正確ではなくなってきます。

 

10月8日(金)追記

10月13日(水)の予想でみても今の所、台風17号(ライオンロック)による日本は今のところなさそうです。

 

9月29日(水)時点での予想図は下記になります。

画像にて黒く発生ているのは台風16号です。

 

下記の色が右に行くにつれて強風度を表しています↓

出典元:ECMWF

 

windyで台風17号(ライオンロック)たまごの確認

windyは世界中の風の動きをリアルタイムで確認できます。

windyでみた台風17号(ライオンロック)たまごの今後の動きにも注目ですね。

 

台風17号(ライオンロック)の中心気圧・最大風速予想は?

気圧の単位であるhPaが低くなるにつれて強力な台風となるので注意が必要です。

 

ちなみに瞬間風速ですが、例を出すと50m/sを超える場合で天柱の転倒や、トラック、自販機が横転するほどです。

 

下記に気象庁の予報をまとめました。

9月29日(水)現在、台風17号についての発表は出ていません。

最新の情報が分かり次第、追記します。

速さ
存在地域
中心気圧 hPa
最大風速 m/s(中心付近)
瞬間最大風速 m/s
暴風警戒域

 

台風17号(ライオンロック)により影響の出る地域や時間帯は?

9月29日現在、台風17号は発生していません。

 

台風による河川の急激な増水には、最新の情報を確認しながら身の安全を確保しましょう!

 

最近の台風は急に進路を変えたり、気象データから外れた動きをするのでかなり注意が必要です!

急に進路が変わって直撃なんてことも??

公共機関、航空路線は運休や欠航が予想されますので、スケジュールのある方は前もって準備しておきましょう。

また高速道路の通行止めもあるかもしれませんので

注意が必要ですね。

公共機関の運行情報はこちら

高速道路状況はこちら

 

沿岸においては、高波や強風にも十分な警戒が必要です。

 

 

まとめ

今回は、

【2021年】台風17号(ライオンロック)たまごの進路予想図や現在地を紹介!米軍の情報から見た影響の出る地域はどこ?

といった内容で紹介しました。

もしも台風が上陸した場合は河川の氾濫や避難警報、ライフラインのストップが予想されます。

事前に避難経路や避難場所の確認はもちろん、できれば防災グッズにくわえて水、非常食も準備しておきたいところです。

今後も最新情報がわかり次第、随時更新していきます。

くれぐれも、台風発生時には河川の近くに行くのは大変危険ですので絶対にやめましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

\台風9号(ルピート)についてはこちら/

\台風10号(ミリネ)についてはこちら/

 

 

\台風14号(チャンスー)についてはこちら/

\台風15号(ディアンムー)についてはこちら/

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です