【大坂】GOTOトラベル再開の期間はいつから?除外はいつまでなのかについても

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて、1都3県に発出されていた緊急事態宣言は3月21日をもって解除されました。

しかし新規感染者数は、宣言解除前から下げ止まりを見せており、宣言解除に懸念を持つ人は少なくありません。

大阪府では感染拡大を抑えるべく、3月31日まで「大阪府モデルイエローステージ(警戒)」を周知し、大阪府民に引き続き警戒を呼びかけています。

そうは言っても長く続く自粛生活疲れで、気分転換に旅行をしたいと考える人も多いでしょう。

そこで今回は、気になる大阪のGoToトラベルキャンペーン再開について調査してみました。

さっそくみていきましょうー。

大阪のGOTOトラベル再開の期間はいつから?

大阪のGOTOトラベル再開の期間ですが、大阪府では2021年2月28日に緊急事態宣言が解除されてから1ヶ月近くが経ちました。

そうなると気になるのが大阪府のGoToトラベル再開の期間はいつからなのかです。

以前政府はGoToトラベル事業の予算を増やしており、2021年6月末まで実施期間延長を予定していました。

経済対策として効果が期待される、GoToトラベルキャンペーン再開はすぐにでも進めたいのが本音でしょう。

しかし、リバウンドによる感染再拡大を招けば国民からの批判に晒されるため、国としては慎重にならざるを得ません。

赤羽一嘉国土交通相や西村康稔経済再生担当相は、少なくとも感染状況がステージ2に下がらなければ困難との見方です。

今後最新の情報が分かり次第更新します。

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大阪のGOTOトラベル現在の状況

大阪のGOTOトラベル現在の状況ですが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、2020年12月28日から全国一斉停止されているGoToトラベルキャンペーン。

大阪府ではそれ以前に大阪府が目的地の旅行は、すでに停止されていました。

インバウンド需要消滅でダメージを受けていた観光業や飲食業ですが、GoToトラベルキャンペーンの停止によってさらに追い詰められています。

大阪府の新型コロナウイルス関連倒産は3月12日時点で110件にものぼり、自主廃業を加えるとどれほどの雇用が失われたのか想像もつきません。

大阪府では現在もイエローステージが続いている状況です。

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大阪のGOTOトラベル除外はいつまでを予想

3月18日、GoToトラベルキャンペーンについて、全国32県の知事が国土交通省に対し、感染が落ち着いている地域からの再開を求めました。

政府も当然その方向で慎重に検討します。

しかし、大都市圏では感染者数が多いことから、仮にGoToトラベルキャンペーンが再開されても大阪府は除外されるでしょう。

予想としては、GWに合わせて感染が落ち着いている地域から再開させ、大阪府は感染状況次第ですが、少し遅れて7月頃になるのではないでしょうか。

というのも、7月に東京オリンピックの開催が予定されているからです。

海外からの観客は入れず国内客のみでの開催が決まり、国としてはここで全ての都道府県がGoToトラベルキャンペーンを利用できるようにしたいですよね。

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大阪のGOTOトラベルキャンペーンについて

大阪のGOTOトラベルキャンペーンについて、大阪府内の各ホテルでは、大阪府民を対象とした割引プランがあります。

現在でも割引価格で宿泊できるプランが見られますので、気になる方はチェックしてみてください。

また、以前はGoToトラベルキャンペーンと平行して、関西2府4県(大阪府・滋賀県・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県)の住民を対象とした「大阪の人・関西の人いらっしゃいキャンペーン」を行なっていました。

このキャンペーンはすでに終了していますが、GoToトラベルキャンペーンが再開されれば、また新たな割引キャンペーンが登場する可能性があります。

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まとめ

今回は、

【大坂】GOTOトラベル再開の期間はいつから?除外はいつまでなのかについても

といった内容を紹介しました。

全国で停止中となっているGoToトラベルキャンペーンですが、感染が落ち着いている地域から再開を求める声が強く出ています。

観光業や宿泊業の苦境は深刻で、1日も早く再開してほしいです。

政府も本音としてはすぐにでも再開したいのでしょうが、国民の中には慎重であるべきという意見が少なくありません。

大阪府でも感染者数は下げ止まっておりリバウンドが懸念されていますが、それでも再開はそう遠いことではさそうです。

7月に開催を控えている東京オリンピック開催が、GoToトラベルキャンペーン再開の鍵となるでしょう。

自粛に疲れている人も多いため、再開後は多くの人の移動が予想されます。

その中で、感染拡大をどう抑えるかがとても重要な課題となるでしょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。