昨今では、芸能人のスキャンダルと同じような規模でYouTuber同士のトラブルが大事になる場合があります。しかし、ファンじゃなかったり名前すら知らなかったりすると、なんで大事になっているのか分からずに仲間外れにされた気分になりますよね。そこでこの記事では、コムドットと平成フラミンゴの不仲騒動を時系列順に紹介し、何が起こったのかファンじゃない人にも分かりやすく紹介しています。
もくじ
コムドットと平成フラミンゴは何があったの?
コムドットは2018年に結成されたYouTuberグループで、登録者数は400万人以上。そして平成フラミンゴは2020年に結成されたYouTuberグループで、登録者数は370万人ほど。いずれも大物YouTuberグループですね。活動時期、活躍の舞台も共通している所があります。
コムドットと平成フラミンゴは、元々動画投稿のコラボを通して仲良くなった友人のような関係でした。しかし、2023年7月に開催されたコムドットプロデュースのイベント(Creator Dream Fes)で、契約上の問題で平成フラミンゴとトラブルになってしまいました。
不仲騒動を時系列で振り返ってみよう
そもそも事の発端は、コムドットが自分主催のイベントに、平成フラミンゴを口頭で誘ったことが始まりです。少なくともコムドットから誘われたときは、平成フラミンゴも出演したい気持ちがあったらしいのですが、イベント直前になっても正式な出演依頼が来なかったとのことです。
そのため、平成フラミンゴの所属事務所が「出演を依頼するなら事務所を通してください」と要求したため、両社が事務所を交えてのトラブルに発展してしまったのですね。
平成フラミンゴのさらなる怒りを買った行動とは
コムドットは正式に依頼していないにも関わらず、平成フラミンゴが自分のイベントに出演するといった告知動画を作ってしまいました。このことで平成フラミンゴ自身からも怒りを買ってしまい、コムドットと平成フラミンゴの間に何があったのかと噂されてしまいます。
極めつけはコムドットが、打ち合わせや練習もしていないのに平成フラミンゴに歌ってほしいと言ってしまったことです。その上コムドットは、歌以外で平成フラミンゴが出演することは拒否するとかなり温度感の高い発言をしたそうです。そんなコムドットの自分勝手な行動に平成フラミンゴは「練習もしていないのに歌なんか歌えない」と出演を拒否する発言をするようになっていきます。
平成フラミンゴのイベント出演は結局どうなったの?
コムドット主催のイベントに、結局平成フラミンゴは出演を見送る判断をしました。また、双方が温度感強めの態度をとったことで、平成フラミンゴとコムドットに何があったのかとファンを心配させたとして、双方のチャンネルでは謝罪動画を投稿しています。
出展:コムドット
出展:平成フラミンゴ
この様に最終的には双方が謝罪することで解決したのですが、周囲からはやはりコムドットを糾弾する声が強くなってしまいました。
どうしてコムドットが炎上した?
コムドット 炎上のイメージが強く、何かと炎上してしまいがちなコムドットですが、本件については、平成フラミンゴの騒動に対する謝罪、釈明動画に対してメンバーのやまとさんがSNSで反応、「証拠揃ってるのに被害者ヅラして視聴者に嘘をついて保身に走ったツケは必ず回ってくる」「本当の言葉で話してくれるのを友達として待っています」と投稿したことがコムドットの炎上に繋がっています。「友達」と称しながらも、SNSという場で相手を悪しように言い、脅しているように見える表現を使ってしまったのがファンの心象を悪くしたのですね。
コムドットの言い分が通らなかった?
平成フラミンゴの動画に対して、コムドット側としても「真実と違う所がある」と、言い分があったようです。「平成フラミンゴは運営、事務所、コムドット、平成フラミンゴ全員で話し合いをしたいとしていたものの、そのような要求はなかった」といった具合ですね。
しかし、コムドット側から出た「コムドットは友達として依頼したのに、平成フラミンゴには仕事相手として線を引かれたような対応をされた」というコメントが、「コムドットの方がおかしい」「平成フラミンゴの対応が正しい」という声を呼び、コムドットを糾弾する声が強くなったのです。
その後の関係性とは
トラブルが起こる前の平成フラミンゴとコムドットは、仲良くコラボをしていましたが、トラブル発生後はまったくコラボをしなくなっています。そのため、何も知らない視聴者からはコムドットと平成フラミンゴに何があったのかと疑問に思う人が大量に現れてしまっています。しかし、その後同じYouTuber仲間を含め周囲の人の力もあって、仲直り動画を投稿しています。
出展:チャンネルがーどまん Channel guard man
この動画では平成フラミンゴもコムドットも笑顔なので、この時点ではすでに仲良くなっているのではというのがファンの見方です。
コムドットと平成フラミンゴの共演は未だ叶っていない?
ただ、先の「チャンネルがーどまん」の動画は、サムネだけ見ても違和感がありますね。実はこちらの動画はがーどまんがコムドットに仕掛けたドッキリ動画、動画に登場している平成フラミンゴと思わしき人物はがーどまんの二人が変装した姿であり、本人ではないのです。
2023年8月に投稿された同動画内では、コムドットの二人は「会って話をしたい」「喧嘩を表でやっちゃったのが良くなかった」といった趣旨のコメントを残しており、和解は未だ叶っていないことが窺えます。
共に出演したイベントでは?
2023年12月にはYouTube Fanfest Japanが開催されました。多くの人気YouTuberが集結するイベントということもあり、コムドット、平成フラミンゴの両名も同イベントに参加したのですが、コムドットと平成フラミンゴがイベントの中で絡むということはなく、イベントのレポ動画のコメントにも「あの揉めてる二組絶対気まずかっただろうな」「見てるだけで気まずい」といったものが見られました。平成フラミンゴのメンバーが話している時のコムドットのメンバーの表情の違和感に言及するコメントもありましたよ。
出展:oricon
コムドットと平成フラミンゴの不仲の一因はそれぞれのファン?
コムドット、平成フラミンゴ共に人気YouTuberグループということで多くのファンを抱えています。ファンの母数が多いと、それだけ過激なファン、問題行動を起こしてしまうファンが含まれるリスクも増えます。元々、コムドットと平成フラミンゴはコラボ動画なども投稿しており、両者の関わりを歓迎するようなファンの声も多く見られましたが、平成フラミンゴがコムドット主催の「Creator Dream Fes」への出演を辞退した一見を経て、両者のファンは対立状態になってしまったのですね。
両グループが距離を取った目的はファンの沈静化?
コムドットメンバーのやまとさんのSNS投稿に乗じて平成フラミンゴを批判したコムドットのファンや、それに対抗するようにコムドットを批判する平成フラミンゴのファン、更にはファン同士でもぶつかり合うことで両グループの不仲騒動は大きなものになっていきました。
とはいえ当人達は距離を取ることで表向きに同問題は解決。相手グループについて言及するとファンを刺激してしまう可能性もあるので、距離を取らざるを得ない状況になっているのかもしれません。
まとめ
コムドットと平成フラミンゴの間に何があったのかと疑問に思った人は、イベントの出演関連の問題が起きたと考えてください。なお、2026年現在は互いに干渉しないことで問題は沈静化しています。
したがって、ファンとしてはこれからも昔のようなコラボ動画を投稿してくれないかと期待する形で応援していきたいですね。













