フジロックにも出演!エルレガーデンの魅力を振り返る

フジロックにも出演!エルレガーデンの魅力を振り返る

日本のロックシーンに燦然と輝く人気バンド「ELLEGARDEN」。2023年のフジロックにも出演しますよ!

今回はそんなエルレガーデンの魅力を改めて紹介します!

ELLEGARDENとは?

エルレガーデンとは、1998年12月末に千葉県で結成されたロックバンドです。ボーカル・ギターの細美武士さん、ギターの生形真一さん、ベースの高田雄一さん、ドラムの高橋宏貴さんの4人からなっており、2001年に、自身のバンド名を冠したアルバム「ELLEGARDEN」で全国デビューを果たしました。活動を続けるうちに認知度、人気は着々と上がっていき、2006年11月にリリースされた5枚目のスタジオ・アルバム「ELEVEN FIRE CRACKERS」はなんとインディーズリリースながらオリコンチャート初登場1位を記録、2007年3月には幕張メッセでのワンマンライブを成功させましたよ。

2018年に10年振りの活動再開

人気最盛の中、作品制作においてのメンバー間のモチベーションの差を理由に2008年に活動を休止したエルレガーデン。その後2018年5月10日に、約10年を経ての待望の活動再開を発表します。2022年12月21日には約16年振り、6thアルバムとなるエルレガーデン アルバム「The End of Yesterday」をリリース。オリコン2位のヒットを飛ばし、人気が健在であることを示しましたよ。2023年3月より、同アルバムを引っ提げ全国ライブハウスツアーを敢行しました。

バンド名の由来は?

ちなみに、エルレガーデンのバンド名は、ドラムの高橋宏貴さんが「どこにもない個性的なバンド名を付けたい」と思ったことに由来します。フランス語で「彼女」を意味する「ELLE」という単語に知的な響きを、英語で「庭」を意味する「GARDEN」に馬鹿馬鹿しさを感じ、それらを組み合わせてELLEGARDENとしたそうです。

ELLEGARDENの魅力は?

長年に渡ってファンの心を掴んで離さないエルレガーデン。エルレガーデンの魅力はどこにあるのでしょうか?

圧倒的な歌唱力、抜群の英語力

まずは、なんといってもボーカル、細美武士さんの歌唱力です。複数のバンドやソロでも活躍する細美武士さんの歌唱力は卓越したものがあり、その声は多くの人を惹きつけますよ。

また、エルレガーデンの楽曲は主に細美武士さんが作詞・作曲を手掛けていますが、細美武士さんが海外でプログラマーをしていたという経歴から、非常にクオリティの高い英語詞と英語の歌唱が実現しています。日本のバンドの中で抜きんでた英語力の高さもエルレガーデンの魅力の一つです。

音楽に対する思いの強さ

メンバーの音楽に対する熱量、思いの強さもエルレガーデンの魅力の一つです。それが形として表れているのが、エルレガーデンのライブのチケット価格です。2018年のエルレガーデンの復活ライブのチケット価格は2900円。ネームバリューのあるバンドの、大きな箱でのライブチケットは5000円から10000円とかかるのもザラである中で、エルレガーデンのライブチケットが安価なのは界隈でも有名な話です。「若者が月に何度もライブに足を運べるような値段じゃないと、音楽は発展しない」という考えを、メンバーたちが持っているからこそなのですね。

等身大のメッセージが人々の心を打つ

キャッチーなメロディと爽快なパンクサウンドが耳に残るエルレガーデン。そこに乗せられる歌詞は、英詞でカッコよく思えながらも、その実等身大で真正面からメッセージを説く、エモーショナルな歌詞が多いのが特徴的です。ジャンルとしては「メロディック・ハードコア」に分類されることもあり、エルレガーデンの後ろには多くのフォロワーが連なるなど、日本のバンド界にエルレガーデンが与えた影響も非常に大きな物がありましたよ!

最後に

今回はエルレガーデンの魅力について改めて紹介しました。

待望のニューアルバムをリリースし、更に勢いを増すエルレガーデン。これからの活躍にも要注目です!