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シバターの不倫騒動とは?オワコンといわれる理由は?年収や経歴についても調査

シバターの不倫騒動とは?オワコンといわれる理由は?年収や経歴についても調査

炎上系YouTuberとして知られるシバターさん。総合格闘技に出場しているイメージを持たれている方も多くいるのではないかと思いますが、不倫騒動や「オワコン」説、そして年収や複雑な経歴については、ネット上でさまざまな情報や憶測が飛び交っています。

シバターさんに起きた不倫騒動の流れを整理しつつ、「オワコン」と言われる背景や、これまでのキャリア・収入面のリアルな姿までを順番にたどっていきます。 

シバターの不倫騒動とは? 

2025年10月7日、X(旧Twitter)の暴露系アカウント「DEATHDOL NOTE」が人気YouTuber・シバターさんの不倫疑惑を投稿したことから、シバターさんの不倫騒動が始まりました。 投稿には「知名度S 人気YouTuber シバター 備考:不倫」といった文言とともに、妻ではない女性とのツーショット写真や、親密さをうかがわせるLINEのスクリーンショットが掲載され、一気に拡散されました。

参考サイト:女性自身

不倫相手とされるのは、コスプレイヤーの「かえるちゃん」とされる女性です。 彼女は自身のインスタグラムで、「自分の判断の甘さと軽率な行動が招いた結果だと深く反省しております」とコメントし、騒動について謝罪しました。 これにより、単なる噂ではなく、当事者双方が何らかの形で認めた騒動として受け止められるようになりました。

シバター本人が動画で言及

シバターさんは当初沈黙を続けていましたが、10月9日に「お騒がせしている件について」という動画を公開し、シバターさんが不倫騒動について自ら言及しました。 動画の中で彼は「謝罪するのはただ1人、嫁でございます」「本当にごめん嫁ちゃん!」と妻への謝罪を強調する一方、「一般の方々に謝罪する気は少しもございません」と視聴者や世間に対しては謝罪しない姿勢を示しました。 この「身内には謝るが、ネットには謝らない」というスタンスが、シバターらしいと見る人もいれば、火に油を注いだと感じる人もいて、賛否が分かれています。

相手女性への発言と炎上の拡大

動画内でシバターさんは、不倫相手とされる女性について「あの女、やってくれたね」「遊びじゃないですか?遊ぶことは仕方ない。ただ、バレないようにやらなきゃいけない」といった発言もしています。 さらに「ファンビジネスをしているそこそこ有名なインフルエンサーなら絶対安心だと思った」とも話しており、暴露されたことへの不満をにじませる内容でした。 この“開き直り”とも取られる語り口は、多くの視聴者を驚かせ炎上を一層大きくする結果となりました。

シバターはオワコンなの?

シバターさんは、オワコンという方が複数人いるのが現状です。しかし、本当にオワコンなのでしょうか。なぜ、オワコンと言われるようになってしまったのか調べてみました。

YouTubeを見てくれる人が減ったのが原因?

2026年現在、シバターさんのYouTubeチャンネル登録者数が、114万人います。YouTubeを見る人が減ったのが原因という声もあがっています。YouTubeには、テレビで活躍されている方も、始められています。そのため、シバターさんの動画を見ていた方が、離れてしまったのではないかと言われていました。また、芸能人だけでなく、新しい若いYouTuberの方が増え、今までになかった面白い企画を発信していることも理由の1つでしょう。シバターさんの動画が面白くなくなってきたと感じられる方が、いるのかもしれません。しかし、それでもチャンネル登録者数が、114万人をキープしています。そのため、ファン離れしたわけではないことが、分かりますね。

収入が増えてお金持ちになったから?

シバターさんは、収入が増えたことによって天狗になってる部分があるという、コメントを見たことがあります。チャンネル登録者数が増えたのも、シバターさん自身が頑張ってきた結果だと思います。しかし、YouTubeで上手くいかない方からしたら、成功してる人を羨んでしまうのも無理もないですよね。シバターさんは、視聴者の方に対して、不快にさせるような発言をしたわけではないでしょう。ですが、受け取り方はそれぞれですので、嫌に感じた方が、シバターさんのチャンネルを見なくなったと考えます。

動画の内容が面白くなくなったから?

シバターさんのYouTubeの内容は、過激でやりすぎではないのかなというようなドッキリだったりしました。しかし、ここ最近では、昔みたいに思い切った動画の企画をしていないように感じられているようです。YouTubeの規約も昔より厳しくなり、動画をアップするにも、しっかりとチェックしないといけなくなっています。視聴者の方は、「昔の方が面白かった」という声もあがっていました。ですが、こればかりは仕方のないことです。

シバターの年収はどのくらい?

シバターさんの年収についていくらぐらいなのか、気になっている方が多いようです。YouTubeでの投稿も定期的に行われていますし、チャンネル登録者数も114万人とかなり多いです。そのため、年収がかなり高いのではないかと予想されます。

年収は4000万円超え?

シバターさんの年収を調べてみたところ、はっきりとは年収は明かされていません。しかし、2017年の動画で年収についての質問に答えていました。その当時は、株式会社プロレスリングシバターの代表取締役をしていたといいます。年商1000万だとはっきり言っていました。年収で考えたらかなりもらっていることが、分かります。さらに、YouTubeで、月給400万円超えたこともアップされていました。月400万円を維持すれば、年間で4000万円いくことが確定します。9年前の時点でも、かなり高額な収入を得ているので、2026年現在は、年収4000万円を余裕で超えている可能性は高いでしょう。

シバターの経歴をまとめ

シバターさんの、経歴について知りたい方もいるでしょう。SNSでも、「どのくらいの期間から格闘技をしているのか」と、気になる声があがっていました。そこで、経歴について調べてまとめてみました。

複数のバイトを経験

シバターさんは、フリーターとして働いていたことがあります。大学卒業後にいくつかのバイト経験をしていたそうです。居酒屋の配達や、警備員、プール施設のスタッフ、映画館、スーパーマーケット、ゲームセンター、引っ越し作業員、漫画家のアシスタント、漫画喫茶をしていたそうです。様々な業種のアルバイトを経験されていました。当時は、アルバイトをしながら、漫画家を目指していたといいます。ですが、挫折してしまい、夢を諦めてしまいました。

出版社に就職

2010年に、出版社に就職することが決まったといいます。正社員として働くことになり、3年間働き続けました。しかし、手取りが少なく、会社内でパワハラもあったことを告白しています。当時一緒に働いていた上司に、自分の考えた企画を自分が考えたようにされ、手柄を横取りされるということもあったそうです。その後も、頑張って働いても一向にお給料は変わらず、ブラック企業だと感じながら働いているのが辛くなってしまったようです。こんな辛い人生なら辞めてしまおうと思い、2013年に退職を決めたといいます。

総合格闘技のイベントに出場

フリーターとして働いていた頃から、「GCM DEMOLITION」に出場したり、パンクラス主催の佐藤光留さんのデビュー10周年興行に出場経験もあります。2012年には、シバター・シュルトとして初出場し、ジョシュア・ロビンソンさんと対戦しました。その後も、ZSTや、THE OUTSIDERでも様々な選手と対戦しています。シバターさんが、最も注目されたのは、2020年の大みそかに出場したRIZINです。対戦相手は、元krushの65㎏級王者のHIROYAさんでした。ファンの方にとって注目された戦いでした。実は、HIROYAさんが対戦相手になる前に、当初の予定は、元HEAT級の皇治さんだったといいます。しかし、皇治さんが、シバターさんとの対戦を嫌がってしまったようです。その後も、RIZINの参加を毎年するようになり、2021年には、元GROLYの久保優太さんと対戦しました。ここでも、当初の予定は、皇治さんだったといいますが、拒否したそうですね。さらに、シバターさんは、BreakingDownにも出ており、みなみかわさんと対戦しました。ギロチンチョークの技でシバターさんが勝利し、話題となったのです。

まとめ

シバターさんの不倫騒動は、暴露系アカウントによるツーショット写真やLINEの公開をきっかけに、一気に拡散したスキャンダルでした。過去に他人の不倫を批判してきたスタイルとの矛盾が、批判と炎上をさらに拡大させたようですね。

オワコンと言われる背景には、コンテンツが以前ほど尖っていないと感じる古参ファンの声や、YouTube市場の競争激化、度重なる炎上で“ネタとしての炎上”が“信用を削る炎上”に変わってきたことなど、複数の要因が絡んでいるのではないでしょうか。 それでも登録者数100万人超を維持し、炎上を話題として再生数に変えるスタイルを続けていることから、数字の上ではなお一定の存在感を保っているのも事実です。シバターさんの動画は面白い企画がたくさんなので、これからも応援したいと思います。

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